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車のナンバープレート・色や種類の違い・抽選番号の対象となる番号や申請手続きは? 

道路を走っている車には、ナンバープレートの色や番号など、さまざまな違いがあります。地名が記載されているナンバープレートは、よくご存知だと思いますが、5ナンバーや3ナンバーなど、ナンバーによって車の種類にもさまざまな違いがあります。

ここでは、車のナンバープレートについて、色や種類の違い、ナンバーの秘密、抽選番号の対象となる車の番号など、以外と知られていない話について、ご紹介していきたいと思います。これを知っておくと、車のナンバープレートを見ることによって、さまざまな情報を把握することができます。

ナンバープレートの色で車の種類がわかる

ナンバープレートの色には、白に緑の文字、黒に黄色の文字、緑に白の文字、黄色に黒の文字が書かれたものと、大きく4種類に分類されています。

白に緑の文字が書かれた車は、おもに自家用車で普通自動車に使われています。黒に黄色の文字が書かれた車は、おもに営業用の軽自動車です。緑に白の文字が書かれた車は、バスや運送用トラック、タクシーなど営業用の車両です。

黄色に黒の文字が書かれた車は、自家用の軽自動車です。

近年は、普通自動車でも車体が小さいものもあり、軽自動車でも車体が大きくて見た目には、軽自動車と普通自動車の区別がつきにくいですが、ナンバープレートを見れば、車の種類が一目でわかります。

車のナンバープレートのほぼまん中に書かれた地名は?

車のナンバープレートには、上のほぼ真ん中に地名が表記されています。この地名は、登録した自動車検査登録事務所、または運輸支局が記されているもので、地名の表記については対象となる地域に、自動車の登録が10万台以上といった基準が設けられています。
地名表示については、現在、全国47都道府県において87種類の地名があります。県名ではなく、各都道府県の地名が表記されており、その中でもっとも多いのが北海道の札幌や函館などです。

車のナンバープレートの地名の右横に書かれた分類番号の数字とは

車のナンバープレートをよく見ると、上のほぼ中央に地名が表記されていて、その右横には1から3桁の数字があります。これは、車の種類を番号で分類したものです。上一桁の数字で1であれば、普通貨物車、2であれば普通乗合車のことを指し、定員が11人以下で普通自動車に分類される車のことです。

上一桁が3であれば、定員が10人以下の普通自動車、4であれば小型自動車の中で貨物用に使用されている車、つまり小型貨物車のことを指します。上一桁が5であれば、小型自動車で乗用車として使用している車、つまり小型乗用車のことを指します。

上一桁が6の数字は、小型貨物車ですが、「4」が埋まった場合にのみ使用可能です。上一桁が7の車は、小型乗用車ですが、「5」が埋まるまでは試用されません。上一桁が8であれば、法令により特殊用途自動車と定められたものに限り、この番号を使用します。

上一桁が9の車は、法令により特殊な構造を持つ車として、大型特種自動車がこれにあたります。そして、上一桁が0の車は、大型特種自動車の中でも自動車抵当法の第2条の但書により、規定されている建設機械などの車です。

車を見ただけでは、どの車に分類されるのか知ることができなくても、ナンバープレートを見れば、車の種類が一目でわかる仕組みになっています。単に車の形状だけでなく、車の用途や構造によっても、分類番号に違いがあります。

なお、4・5・8ナンバーは、下2ケタが30~79までの数字になり、希望ナンバーは、30~99までとなります。

ナンバープレートの左に書かれたひらがなで何がわかるの?

車のナンバープレートの左には、ひらがなが表記されていますが、これで何がわかるのでしょうか。このひらがなによる表記で、自家用・営業用・駐留車・貸渡用など、車の用途について細かく知ることができます。しかし、ひらがな文字がすべて使用されているわけではなく、お・あ・し・んなどの文字は使われていません。「し」は、交通事故による「死」を連想させる文字であり、「お」と「あ」は、見た目にもよく似ているからです。「ん」は、発音しにくいなど、さまざまな理由があります。

現在、車のナンバープレートに使用されているのは、さ・す・せ・そ・た・ち・つ・て・と・な・に・ぬ・ね・の・は・ひ・ふ・ほ・ ま・み・む・め・も・や・ゆ・ら・り・る・ろ、などのひらがな文字です。その中で、「れ」と「わ」は、おもにレンタカーに使用されています。

車のナンバープレートの1から4ケタの秘密とは

車のナンバープレートは、4ケタの数字で「・・・1」から「99-99」までの9999通りの種類があります。ナンバープレートの4ケタの数字は、あらかじめ順番が決められていますが、希望ナンバーにすることも可能です。

希望ナンバーとは、正確には希望ナンバー制度のことを指し、1999年5月より、この制度が導入されることにより、車の登録時に手数料を支払うことでお好きな番号を車のナンバープレートにつけることができます。しかし、希望ナンバーについて、とくに人気が高い番号は、抽選により決定されます。なお、希望ナンバーは、車の新規登録を行う場合、または現在の車のナンバープレートが汚れたり、破損した場合、登録した自動車及び自家用車として使用する軽自動車がその対象となります。

現在、抽選番号の対象となっている番号は、「・・・1」・「・・・7」・「・・・8」・「・・88」・「・333」・「・555」・「・777」・「・888」・「11-11」・「33-33」・「55-55」・「77-77」・「88-88」の13種類です。なお、「・・・0」は、特殊用途番号であるため、この番号を選ぶことはできません。

これ以外にも、一部のエリアにおいては、全国一律の抽選指定番号以外に、ある特定の抽選番号が追加されているところもあります。多摩「・・・3」、名古屋「・・18」、「25-25」、「80-08」、京都「・・11」、「11-22」、なにわ・・・「・・・5」などがこれに相当しますが、これらの数字は、いずれも自家用車が対象となります。

ナンバープレートについては、いくつかの禁止行為がありますが、ダッシュボード上にナンバープレートを置いたり、ナンバープレートを外す、ナンバープレートに着色カバーをつけたり、反射するカバーをつけることは、全面的に禁止されています。万が一、このような禁止行為をした場合は、罰金の対象となりますので注意が必要です。

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