最高値で車売却!【車一括査定ガイド】

新車を購入する時の豆知識

  •  
  •  
  •  

自動車税っていくらかかる?重量税・取得税・軽自動車税の計算方法

■取得税・重量税・軽自動車税など自動車税の計算方法は?

車を購入したら、ガソリン代や自動車保険、そして自動車税などさまざまな費用が発生します。車を購入するのに高いお金を払い、購入後にもなにかとお金がかかりますが、税金についてきちんとした知識を得ておきましょう。わたしたちの日常生活において、税金は切っても切れない関係にありますから、税とうまく付き合っていくことです。

●自動車税の実際の納税額の計算方法

自動車税は、4月1日の時点において、その車を所有している場合に税金を支払うことになります。自動車税の税額は、所有する車の排気量や車の種類によって、金額に格差が生じています。電気自動車やプラグインハイブリット自動車、電気自動車などのエコカーを所有している方には、エコカー減税が適用されます。
なお、年の途中で車を登録した場合、または廃車した場合には、月割計算にて算出されます。

▼自動車税の月割り計算の方法

自動車税の月割り計算の方法は、下記の通りです。
年税額×月数÷12=自動車税(月割り)
※100円未満の金額は、切り捨てで計算されます。

自動車税の支払い方法は、毎年5月には管轄内の自動車税事務所から納税通知書が届きますので、支払い期日までに銀行や郵便局、コンビニ、またはペイジーでのお支払いとなります。自動車税の税額について詳細は、「車の手続き案内センター」http://annai-center.com/documents/jizei.phpのウエブサイトをご参照いただくと良いでしょう。

自動車税は、所有している車に対してかかる税金なので、駐車場に置いているだけでふだんはあまり車に乗らない人でも、支払いの義務が生じます。極端に言えば、車を放置していてまったく使用していなくても、自動車税は納税しなければならないわけです。今後とも使用する機会がない、車を売却したいのであれば、1度、買取専門店などに査定に出してみてはいかがでしょうか。

複数の業者から1度に無料の一括査定なら「カービュー」で! 詳細はこちら

▼排気量(L)と自動車税の関係は?

自家用車用の車について1年分の税額は、下記の通りです。
1.0L以下    29,500円
1.0L超~1.5L  34,500円
1.5L超~2.0L  39,500円
2.0L超~2.5L  45,000円
2.5L超~3.0L  51,000円
3.0L超~3.5L  58,000円
3.5L超~4.0L  66,500円
4.0L超~4.5L  76,500円
4.5L超~6.0L  88,000円
6.0L超  11,1000円

ディーゼル車は、新車の新規登録年月が平成12年3月以前のもの、LPG車とガソリン車には新車の新規登録年月が平成10年3月以前のものは、通常の税率よりさらに約10%の重税となります。

なお、車検の際には、納税証明書の提示が必要であり、万が一、きちんと自動車税を納めていない場合には、名義変更ができなくなり、車検が受けられなくなりますので、きちんと保管しておきましょう。納税証明書を紛失した場合は、再発行の手続きを自動車税管理事務所や税事務所などに問い合わせて、早めに再発行してもらいましょう。
自動車税を滞納した場合、自動車税に加算して延滞金を支払わなければならないので、期日までに必ず支払いましょう。

●自動車重量税の納税額について

車に関する税金は自動車税だけではなく、新車を購入して新規登録した時、そして車検の時に支払う税金として、自動車重量税を納税する義務があります。自動車税は、車の排気量によって税額が決まりますが、自動車重量税はその名の通り、車の重量よって税額に格差が生じます。

2010年12月20日~2012年1月31日までの期間は、エコカー減税の制度が適用されています。これによってエコカー減税の対象となる場合は、新規登録時の検査や初回の車検において、重量税が減税されるといったメリットがあります。なお、車検は、2年車検と新車を購入して3年車検では、重量税の金額に格差が生じます。

▼自動車重量税の金額について

定員が10人以下の乗用車を所有している場合の自動車重量税については、下記の通りです。
なお、乗用車の重量(トン=t)の端数が10kg未満の場合は、切り捨てで計算されます。
●0.5t以下 新車(車検3年)自家用 18,900円
         (車検2年) 12,600円

●0.5t~1t 新車(車検3年)自家用 37,800円
           (車検2年)   25,200円

●1t~1.5t 新車(車検3年)自家用 56,700円
           (車検2年)   37,800円

●1.5t~2t 新車(車検3年)自家用 75,600円
           (車検2年)   50,400円

●2t~2.5t 新車(車検3年)自家用 94,500円
           (車検2年)  63.000円

●2.5t~3t 新車(車検3年)自家用 113,400円
           (車検2年)    75,600円

車検の有効期間中に、お手持ちの車を廃車にする場合は、リサイクル法により、適正に処理をされた場合に限り、重量税の還付を受けることができます。なお、軽自動車には重量による税金の区分がなく、一律で1年4,400円、2年で8,800円、3年で13,200円となっています。

▼自動車重量税の還付を受ける場合の計算方法は?

自動車重量税で還付が受けられる場合、計算方法は柿の通りです。
納付済の自動車重量税額 × 車検残存期間 ÷ 車検有効期間 = 自動車重量税の還付金額

※ただし、車検の有効期間が残り1か月に満たない場合は、還付金を受けることができません。車の登録について一時抹消の手続きをした場合にも、還付金を受けることはできません。還付金の申請手続きをしてから、還付金を受け取るまでに、約3か月ほど待たなくてはなりません。

●軽自動車税の納税額について

一般の自動車と軽自動車の区分については、車は見た目だけでは判断できません。総排気量が660cc以下の車が、軽自動車と区分されています。軽自動車税は、各市区町村役場から納税通知書が送付され、これに基づいて税金を納めます。毎年4月1日に届け出されている車に対して、その年の4月~翌年3月までの分を前納するという点では、一般の自動車税と同じです。年度の途中で廃車にした場合、もちろん翌年度からの軽自動車税を納める義務はありませんが、普通車の自動車税のように、月割での還付制度はないので、ご注意下さい。

なお、軽自動車税は各市町村による課税となりますので、万が一、納税証明書を紛失した場合は、各市町村役場から再発行の手続きが可能です。

▼軽自動車税の金額は?

実際の軽自動車税の金額は下記の通りで、エコカー減税適用前の金額を掲載しています。

乗用(5ナンバー)の自家用 7,200円
乗用(5ナンバー)の業務用 5,500円
貨物(4ナンバー)の自家用 4,000円
貨物(4ナンバー)の業務用 3,000円

●自動車取得税の納税額について

自動車取得税とは、車を新規で取得した人に対して課税される税金のことを指し、新車・中古車に関わらず、車を購入する時に1度だけ課税されますが、新車を購入した場合と、中古車ではそれぞれ自動車取得税の計算方法に違いがあります。

▼新車購入の際の自動車取得税の計算方法
取得価格は、課税標準基準額と付加物の価格を加算すると算出されます。
取得価格×5%(税率)=自動車取得税額
※1,000円未満の金額は切り捨てとなります。

課税標準基準額とは、車検証記載の型式によってグレードや車種を判断して、車の新車価格から値引き額を差し引いた金額であり、「自動車取得税の課税標準基準額および税額一覧表」に記載された金額のことを指します。新車価格の90%程度の金額が目安となっています。

付加物の価格とは、新車を購入した時にオーディオやエアコン、カーナビなどのオプションなど、車体と一体となっている物について、車体以外の価格のことを指します。ただし、スペアタイヤ、マット、シートカバー、工具などは、付加物の価格には含まれていません。

新車を購入する時にオプションの価格が高いほど、自動車取得税にも高く反映されることになります。一般的に、自動車取得税の税率について、自家用車は取得価格の5%、軽自動車と営業用の自動車は3%となっています。ただし、車の取得価格が50万円未満である場合は、自動車取得税の課税対象外となります。

「自動車税が高いのでなんとかしたい」と思っていても、こればかりは難しいでしょう。自動車で節税することを考えているなら、加入している自動車保険を今一度見直して、保険料を節約してはいかがでしょうか。自動車保険は、1年満期ですから、毎年の見直しは必要ですね。新しい保険商品が次々に誕生していて、保険料が安くて充実した補償が受けられるように、まずは見直しをしておくと、同じ補償内容で保険料が安くなる可能性は、おおいにあります。


車を高く売りたい・車の査定額だけでも知りたい方へ

一つでも当てはまる方は車の一括査定をおススメします。

>> 高額が期待できる車一括査定サイトの比較一覧 <<

>> 今すぐ車の査定額だけでも知りたい <<

新車購入の豆知識

Copyright 車売却!【車一括査定ガイド】 All Rights Reserved.