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新車を購入する時の豆知識

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新車購入時にカーコーティングは必須?

新車を購入したい!と思い、欲しい車を決めてディーラーの営業さんに見積書を作成してもらいます。
その際には、何とか値引交渉して安く購入したい!と、熱が入ります。
そんな時、よくあるのが、コーティングについて営業社員から熱心に勧められることです。

ディーラー営業さんは当然のことですが、新車を1台でも多く販売するのが仕事であり、オプションやコーティングなど、車1台売るなら思いっきり濃い中身にして売りたい!というのが本心ですよね。

営業さんがコーティングを勧める理由としては「洗車が楽になるから」「コーティングをしておいたほうが、車体が見た目にもキレイで長持ちするから」と言われることと思います。

そこまで熱心に勧められると、ついその気になり、「やっぱりせっかく新車を購入するなら、営業マンもこのように言ってくれるから、つけておいたほうが良いのかも」と思う人もいます。その結果、「新車買うならコーティングのニーズが高い」と思い、見積書にコーティング料金が記載されることもあります。

ここでは、新車購入時の車コーティングについて解説していきます。

コーティングの種類と特性について

新車購入時のコーティングについて、ポリマー系コーティングガラス系コーティングワックスフッ素系コーティングのおもに4種類があるのをご存知でしょうか。

ポリマー系コーティングとは?

新車をキレイに長持ちさせたい!」にこだわるなら、ポリマー系コーティングですね。

ポリマー系コーティングのポイント
●割安料金で、車体のツヤと光沢を出すならポリマー系コーティングがおすすめ!
●ワックスと比較すると長持ちする反面、劣化しやすい
●ポリマー系コーティングの場合、自宅でのメンテナンスが必要になり、こまめにお手入れしないと汚れ落ちしにくくなることもある
●ポリマー系コーティングは、市販されているものもあるので、自分でもやろうと思えばできる
●ポリマー系コーティングの効果は、3か月前後まで持続される

ガラス系コーティングとは?

ガラス系コーティングのポイント
●コーティング膜の強化性、持続性ならガラス系コーティング!
●無機質の透明ガラス皮膜が車体の上に塗装されたものがガラス系コーティング
●ポリマー系コーティングと比較すると、価格がやや高いものの、酸化にくく断熱性に優れている
●車体のツヤ・光沢・発色が良くて長持ちしやすい
●ガラス系コーティングには、おもに撥水性と親水性の2種類に分類される
●ふだんから洗車などお手入れをしていれば汚れが落ちるものの、メンテナンスを丁寧にしないと、汚れを落としにくくなる

フッ素系コーティングとは?

フッ素系コーティングのポイント
●ガラス系やポリマー系と比較すると、安価で皮膜が硬め
●ポリマー系コーティングがさらに皮膜が硬くなったものがフッ素系コーティングで、長持ちしやすい
●3か月~6か月と効果の持続する時間がポリマー系よりも長い

ワックスコーティングとは?

ワックスコーティングのポイント
●従来の車コーティングの定番だが、持続性や効果はフッ素系・ガラス系・ポリマー系に比べると劣る
●低コストにこだわる方にはワックスコーティングがおすすめ
●日光による熱や雨に弱くて耐熱性の面では劣るため、こまめに塗り直しを行う必要があり、長い目で見るとコスト高になることもある
●ワックスの作業の段階で車体汚れが付着すると、傷がつくこともある

ある有名自動車メーカーのカーコーディングの事例

車コーティングには、自動車メーカーによって独自のコーティング加工の種類があるのをご存知でしょうか。

ブライトポリマーとは?

ブライトトリマーのポイント
●プライトポリマーの持続は約5年で、お手入れは水洗いで十分
●水垢などの汚れが付着しにくく、新車購入時の光沢とツヤが保てる

ウルトラグラスコーティングとは?

ウルトラグラスコーティングのポイント
●お手入れは水洗いで十分! 効果は約5年で、雨水で汚れを洗い流せる
●車体の表面に堅い膜ができて紫外線対策もOK!
●透明感のある車体を維持できるという点ではメリットが大きい

ウルトラグラスコーティングNEO

ウルトラグラスコーティングNEOのポイント
●耐久性に優れており、ピカピカの光沢感が持続される
●雨水による汚れや紫外線を防ぐことができる
●ウルトラグラスコーティングNEOの普段のお手入れは水洗いで十分

車体コーティングには、このように多数の種類があります。
従来のコーティングと比較しても、耐久性に優れており、お手入れが簡単にできるようになりました。
ただし、注意点としては「効果は約5年」といった感じです。
保証期間があるにしても、「コーティング加工により、5年間の保証期間中は洗車が全然必要ない」と解釈してはいけません。

ワックスをかけるのが面倒、お手入れが大変、自分で施工するよりも最初からプロに頼んでコーティングしてもらったほうが良いと思うなら、新車購入時にコーティングを依頼すると良いでしょう。
ただし、コーティングを最初にしてもらったので、車体がいつもキレイでピカピカ、光沢のある状態を維持できるということではありません。

コーティング費用はけっして安いものではないので、コストが気になる方もいます。しかし、「これぐらいのお金を出して、車体がキレイに見えるならぜひお願いしたい」と思う人もいるので、人それぞれの価値観により、選択肢が変わってきます。

カーコーティングの後のメンテナンスは必要

カーコーティングの施工について、新車購入時につけてもらうと、ボディがより美しく見えることから、安心感が得られると思います。
とくに、「メンテナンスを定期的にしておくことで、光沢やツヤが保てます」という説明を受けることもあるので、水洗いで汚れが落とせることはあっても、やはりその都度お手入れが必要になるということを理解しておかなければなりません。

「カーコーティングにより、まったくメンテナンスやお手入れが必要ない」と勘違いしてはいけません。
むしろ、「コーティング後は、定期的にメンテナンスをしないことには、汚れが落ちにくくなる」と肝に銘じておかなくてはなりません。
ですから、カーコーティングを施してもらうほうが、車のお手入れやメンテナンスには十分に気を配り、自己管理をしなければならないということです。

カーコーティングの後のメンテナンスの間違いでトラブルの原因にも

カーコーティングの後はこまめなお手入れやメンテナンスが必要になることもあります。
しかし、メンテナンスの方法に間違いがあると、トラブルを引き起こすケースもあります。
車体の外観を美しく保つには、コーティングだけではなく、この他にもたくさんありますので、無理にコーティングだけにこだわる必要はありません。

カーコーティングを施すことにより、車体購入価格に反映されると当然ですが、自動車所得税にも高く反映されることになるので、その点がデメリットになります。
コーティングした後に、半年~1年に1回など、メンテナンス費用がどのぐらいつくのか、ある程度のコストはかかることになります。

極端に言えば、コーティングをした後のメンテナンスのことを考えておかなければ、愛車を美しく保つことは難しいとも言えるでしょう。
このことを苦にする人もいますが、まったく苦にならない人もいるので、それは人それぞれ価値観も違うわけですから、ご自身のニーズや価値観に見合う方法で、車をキレイに維持していく方法を選ぶことが重要ポイントですね。

コーティング施工をお店で注文して、「新車納入時から2週間程度の期間は、洗車をしないように注意して下さい」と言われた場合にも、泥やほこり、雨などが気になり、「水を軽くかける程度なら」と思い、そのまま放置していたら水垢がつく、車体の表面に汚れが残るなど、新車購入してから間もないのに、これではコーティング施工を依頼した意味がない!というように、トラブルを引き起こす可能性もありますので、コーティング施工については、事前に必ず説明を受けるとともにメリットだけではなく、デメリットや注意点についても、きちんと把握しておくことです。

コーティング施工をしても、メンテナンスやお手入れが間違っていれば、かえって逆効果になり、最悪の事態を招くことにもなりかねません。
とくに、見積書を作成してもらう段階になって、営業マンから熱心に勧められることもあれば、とくに希望を出していないのに、見積書にコーティング施工代金が含まれている場合もありますので、必要がないと思うなら、その段階で断っておくことです。

コーティングについて、絶対につけてほしいと思う人もいれば、まったく必要ないと思う人もいるのは当然のことです。
コーティングの必要がなければ、わざわざ数万円ものお金を出す必要もないわけです。
もし、コーティングが必要と思われるなら、見積書を作成してもらい、値引き交渉の段階でこの分の金額についてただにしてもらい、安く抑えてもらうと良いでしょう。
交渉次第で大幅に値引きされる可能性もありますから、ここは一番のふんばりどころですよね。

もちろん、業者ごとに対応の違いがあり、信頼性の高いディーラーであれば、安心感が得られることと思います。
コーティング施工については、ディーラーが外注で下請け業者に出すこともあります。
万が一、技術が低い作業員が施行した場合、トラブルになる可能性も考えられますので、注意が必要です。

専門の業者やディーラーに注文する以外に業者を選んで依頼することも可能

新車を購入するにしても、コーティング施工にしても、やはり実績と信頼性が高い店舗に依頼することです。
ディーラーに注文しても、10~15万円ぐらいの高いお金を出しても、対して効果が感じられなかったというケースもあるようです。

とくに、新車のコーティングは、購入時にディーラーのみでされているわけではなく、とくにコーティング施工を注文しない場合にも、納車後に最寄りの専門業者に注文する方法もあります。
コーティング施工の技術に優れている業者を知っていれば、そのほうが価格が安くなる可能性もあります。

お近くに良い業者がいれば、専門業者に直接依頼するほうが、自分自身で納得がいく結果になることもあります。新車をキレイに美しくするには、ディーラーにすべておまかせするか、お近くの専門の業者に依頼するか、2つの選択肢がありますので、じっくりと検討しましょう。

おすすめの車コーティング専門業者

車コーティングのユナイト

こちらは一般大衆車向けで、コーティングを安く行いたい方におすすめです。

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カーケアセンター

高級車向けで、高級コーティング、高級洗車のサービスです。

関東:六本木、銀座、横浜

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※取材ご協力
車コーティングの「ユナイト」さん
筆者がお世話になった格安でおススメの車コーティング専門屋さんでもあります。

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