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新車を購入する時の豆知識

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新車購入の前に車体のカラーで迷う方はココがチェックポイント

これからいよいよ新車購入! どんな車を選んだら良いものかいろいろ考えるところはありますが、車体の色をどれにしようか迷ってしまうこともあります。最初から「新車購入するなら、車体のカラーは絶対にこれ!」という強い意志がある人でも、車体のカラーごとにさまざまな特徴があり、メリットもあればデメリットがあることについても、ぜひ理解しておきたいものです。

車体の色によっても、車の買取価格に影響をもたらし、買取価格に格差が生じることもありますので、ここはきっちりとポイントを押さえておくべきでしょう。そもそも車のボディカラーは、「白」や「黒」といった感じで、見た目にもすぐに区別ができるのにも関わらず、車のメーカーや車種などにより、色の呼び方にはさまざまな違いがあり、覚えにくい名前もあります。

「ブラックマイカメタリック」「カナリーイエローマイカ」「ウイニングブルーメタリック」といった聞き慣れない名前、やたらと長い名前が次々に登場して、「ブラックマイカメタリック」はどんなブラックなのか、「カナリーイエローマイカ」はどんな感じの黄色なのか、名前を聞いてもピンとこなくて想像がつきにくいですよね。

●車体の色による特徴やメリット、デメリットを知っておこう

それでは、各ボディーカラーのそれぞれの特徴やメリット、デメリットなどについてじっくりとご紹介していきましょう。

▼ブラック系のボディーカラーの特徴は?

ブラック系のボディーカラーの車は、重厚感・高級感があります。しかし、黒という色の性質として熱を吸収するため、太陽光の日差しが強い夏の時期は、車体の表面の温度が熱くなり、車内まで熱くなります。熱の吸収により、塗装の色あせが目立つこともあります。
黒い色は、砂ぼこり、泥のはねなどの汚れやかすり傷が車体についた場合に目立ってしまい、こまめにワックスや洗車などのお手入れをする必要が出てきます。まったく同じ条件で同じ期間で車に乗っても、他の色の車と黒では、汚れが目立つという点ではデメリットになります。しかし、洗車などのお手入れをこまめにしていれば、十分に車体の色の美しさを保つことができます。「車は絶対に黒がいい!」と強くこだわる方やキレイ好きな方には、ブラック系のボディーカラーがおすすめですね。
中古車として買取してもらう際に、ブラック系の車体は他の色よりも10万円ほど査定額が高くなることもあります。

▼ホワイトパール系・ホワイト系のボディーカラーの特徴は?

ホワイトパール系・ホワイト系のボディーカラーの車は、もっとも無難な色であり、もっとも多くのドライバーに選ばれている色です。「ボディーカラーは絶対に黒がいい!」という人もいれば「絶対に白がいい」と人気が2分されています。

ホワイトパール系・ホワイト系のボディーカラーの車は、白が膨張色であることから同じ車体の大きさでもやや大きく見えます。ブラック系の車と同様に、白い車体の車はニーズが高いため、査定額が10万円以上高くなることもあります。

パールホワイト系の車体は、こまめにお手入れをしていないと、黄ばみが目立つこともありますので、洗車などメンテナンスをおろそかにしないように心がけておくことです。世界中のドライバーからもやっぱり人気のもっとも高いボディーカラーはホワイト、そしてシルバーです。

▼シルバー系のボディーカラーの特徴は?

傷や汚れが目立ちにくいことでは、シルバー系のボディーカラーの車はおすすめです。車のこまめなお手入れや洗車をしない方には、シルバー系のボディーカラーの車が向いています。とくに高齢者層にシルバー系の車が選ばれる傾向にあり、飽きがこなくて無難な色です。世界中のドライバーにも、シルバー系、そしてホワイト系のカラーに人気が集中しています。

▼イエロー、レッド、ブルーなどの原色系のボディーカラーの特徴は?

イエロー、レッド、ブルーなどの原色系のボディーカラーは、10代~20代の若い年代層のドライバーに人気があります。個性的で色そのものにインパクトがありますが、飽きやすくて、買取の査定ではホワイト系やシルバー系、ブラック系の車体よりもニーズが低いため、買取価格が下がる場合もあります。
色彩が強いこともあり、月日が経つにつれて色あせが目立つこともありますので、こまめなお手入れが必要です。

●同じ車種でもボディーカラーの違いで下取りや査定額に格差が生じることも

人気の高い車種でも、ボディーカラーの違いによって、下取りや査定額に格差が生じる場合もあります。白やパールホワイト、黒などのボディーカラーの車は世代を問わず、人気が高いこともあり、流行に流されることもないので、下取りや中古車として買取してもらうのに、査定額が高くなっています。

黄色や赤、青などのボディカラーは個性的で、とくにスポーツカーとして人気があります。その分、万人受けしにくい面もあり、人それぞれ好き嫌いがあります。スポーツカーでは、黄色や赤、青などのはっきりとした色が好まれる傾向にあり、黒や白よりも人気があります。

人気高いボディーカラーの車が他の色よりも査定額ではプラスになることもありますが、それ以外のカラーの車が人気が低いからというだけの理由で、極端に減額されるケースは少ないようですから、あまり心配する必要はありません。

ブラック系やホワイト系の人気の高い色の車でも、メンテナンスをきちんとしていなくて汚れや色あせ、傷が目立つようでは、査定額に影響することもあるわけです。ですから、色の種類に関係なく、所有している車をこまめに洗車してメンテナンスを行うなど、保存状態を良くしていれば、査定額アップにもつながるということです。

新車を購入する時点で、やはり本当に乗りたい!と思った車、そしてボディーカラーを純粋な気持ちで選ぶのが良い判断ですね。ドライバーにとって、快適に乗れる車を選ぶことがいちばん望ましいことです。新車を購入したら、長いお付き合いになるので、大切に乗りたいと思われる車を選んでいただくのがベストですよね。

「自分の好みは赤い車だけど、査定額が低くなるなら白にしたほうが無難かな」と思って、自分に無理をして好みでない色を選ぶ必要はありません。まずは、それぞれの色の特徴やメリット、デメリットを把握して、「自分に合う色はこれ!」と思われる色を選ぶことです。
新車を購入するのに、ディーラーで下取りをしてもらうと、価格が低くなり、損をする場合もありますので、中古車買取専門店で査定額を出してもらうなど、複数の店舗で無料査定を依頼するのも良い方法です。新車購入にはじっくりと時間をかけて情報を収集すること、ご自身で納得できるように慎重に車のボディや色を選び、今後のカーライフをより充実させたものであってほしいと思います。


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