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新車を購入する時の豆知識

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新車の購入~納車までの流れ、必要な書類とは?

これまで新車を購入した経験がない方、以前新車を購入した経験があるものの、正直のところあまり納得がいかず満足できなかった方も、今後は充実したカーライフをお過ごしいただくためにも、新車購入から納車までの流れをしっかりと把握して、心に余裕を持ち、納得のいく買い物をしたいですね。新車を購入するということは、自分にとっては大きな財産が増えることであり、自分のためにはもちろん、家族の生活をより豊かにしてくれます。ですから、じっくりと時間をかけてお気に入りの車を選びたいですね。

ディーラーやメーカーの営業社員は、多くのお客様と対面して、車の機能に関する説明をしたり、車を販売するのに価格やサービスなどについて交渉するなど、しっかりとした対応をしているので、どのようなタイプのお客様でも、冷静に話し合い、的確な判断をしています。

新車の購入について、メリットばかりを強調して売り込みに熱心な営業社員もいるとは思いますが、新車を購入したら当然ですが、車とのお付き合いが長くなるわけですから、メリットだけではなくてデメリットについても、きちんと把握しておかなければならないので、営業社員の話を聞いてすぐに決めるのではなく、ワンクッションおいてから納得した上で購入すること、そして自分の意思を持って正しい選択をすること、新車の購入から納車までの流れや必要な書類などについて、把握しておくことが必須です。

新車購入は営業社員のペースに流されないこと! 納車まで全体の流れを把握しよう

新車購入までの段取りについて、まずは車のカタログをディーラーやメーカーから取り寄せておきましょう。

1. カタログには、車の写真、機能性などが掲載されており、特徴やメリット、デメリットなどを比較しておくと、どの車が良いのか把握しやすくなります。

2. 車のカタログを見てほしい車が見つかったら、新車の基本の価格、おおよその値引き価格、オプションやグレードなどについてインターネットや車関係の雑誌などで調べておきます。

3. ここまでの下準備が出来た時点で、新車販売店やディーラーに直接出向いて、欲しい車と競合車について、見積書を作成してもらうと良いでしょう。見積書は1つの店舗に限らず、時間があればできるだけ多くの店舗に足を運んで見積書を出してもらい、価格やサービスについてじっくりと比較します。ただ新車を見に行って見積書を作成してもらうだけではなく、近いうちに新車を購入する意思があるわけですから、試乗をしてみることです。

ただし、注意点として今乗っている車は下取りに出す場合に、ディーラーで引取りをしてもらうと、査定額が低くなることもありますので、無料一括査定サービスを利用して高額買取してもらえる中古車専門の店舗を探すことをおすすめします。
新車ご購入の際に、値引き交渉をするのに買取価格の相場を知らないままで話が進むと、営業社員が提示する下取り価格について、相場が把握できないので、損をする可能性があります。

4. 購入する新車が決まったら、いよいよ商談開始、そして営業社員と値引き交渉を行います。店舗によってどの程度値引きをしてもらえるのか、どの程度までが許容範囲なのかは店舗により、さまざまだと思いますが、少しでも安い価格で新車を購入したいという思いがあるなら、ここは肝心要ですよね。そして、もっとも不安に思うところなのかもしれませんが、冷静にふるまうことです。

5. 新車の値引き交渉の結果、自分の理想にもっとも近い、または理想通りだということで納得したら、新車購入の契約を結びます。ご契約の際には、お支払い方法について決める必要が出てきます。現金一括支払いでお支払いが済めば理想的ですが、最初に頭金を入れて残額をローン支払いにするのか、月々の収入や経済状態に合わせて無理のない返済を心がけることです。ディーラーが提携するカーローンによるお支払いを勧められる場合もあります。カーローンを新たに契約する場合は、審査基準が設けられており、この審査に通過しなければ利用することができません。

新車購入のご契約時に必要とされる書類について

新車ご購入の際に必要とされる書類がいくつかありますので、ご説明しましょう。実印・印鑑証明書・車庫証明書・委任状などが必要となります。実印とは、市区町村役場にて登録している印鑑、印鑑登録書に登録されている印鑑のことを指します。新車ご購入の際には、印鑑証明書が1~3枚は必要となります。ただし、購入する車が軽自動車であれば、住民票が必要となりますが、印鑑証明書はとくに必要ありません。

委任状は、申請を新車販売店に委任するための用紙であり、これらの必要書類は、ある程度は営業社員が揃えてくれるので、とくに自分で準備する必要はなく、印鑑証明書と実印などを用意すればOKです。あらかじめ用意された書類に必要な事項を記入して実印を押印すればOKです。

▼印鑑証明書とは

印鑑証明とは、その名の通り、自分が持っている印鑑を実印として登録することを指し、16歳以上の人なら市区町村役場にて登録が可能です。新車を購入する際には、印鑑登録の手続きが済んでいれば、これを実印として使用することができます。もちろん、新車を購入する以外にも、さまざまなライフシーンで使用することもあります。

新車を購入する時点で、印鑑登録の手続きを済ませていない場合は、市区町村役場にて手続きを行いましょう。ただし、苗字または名前が書かれた印鑑であれば、どの印鑑でも無条件に印鑑登録の手続きができるわけではありません。シャチハタ印やスタンプ型式など、多くの人が持っている印鑑だと、悪用される可能性があります。

実印をまだお持ちでなければ、印鑑の専門店に行って、実印を作ってもらう必要がありますが、注文してから納品までには数日間かかります。実印は、大きさが8mmの正方形内のサイズに収まるもの、または25mmを超える大きさではないものといった基準がありますので、これらの基準を十分に満たしている印鑑であれば、印鑑登録が可能です。

市区町村役場にて、印鑑登録の手続きを行うと、印鑑登録カードを作成してもらえるので、このカードを持っておくと、役所の窓口に出向いて行くことはもちろん、備え付けの機械による住民票や印鑑登録証のお取り寄せがスムーズになりますので、紛失しないように心がけましょう。

▼印鑑証明書を取り寄せる方法

新車購入の手続きを行う時点で、すでに印鑑登録の手続きを役所で済ませている方は、印鑑登録書を取り寄せておきましょう。印鑑登録の手続きを行うのと同様に、原則として本人が取りに行き、市区町村役場の窓口は平日のみ開いています。住民基本台帳カードをお持ちなら、これを窓口の人に提示して、申請書に必要な事項を記入して、数百円程度の手数料を支払い、印鑑証明書を取り寄せることができます。

役所によっては、自動交付機が設置されているところもありますので、休日にもお取り寄せが可能な場合もあります。なお、印鑑証明書は、3か月以内に発行されたものを用意して提示するのが一般的で、有効期限が3か月となっています。万が一、この期間が過ぎた場合は、内容はまったく同じものであっても、3か月以内に発行したものをあらたに用意する必要があります。

通常は、新車の販売店に、カーローンを組む場合はローン会社に、そして車の下取りを販売店に依頼する場合にと各1枚必要となりますので、3枚取り寄せておく必要があります。ご契約前に、印鑑証明書が何枚あれば良いのか、営業社員に確認しておきましょう。

▼車庫証明について

車庫証明とは、正式には自動車保管場所証明書、または自動車保管所届出書と言い、新車を購入して登録する際には、この書類が必要であり、義務付けられています。しかし、車庫証明を申請するのにある一定の条件があり、自宅から車を保管する場所が直線で2キロ以内、車の保管所に車体すべての収容が可能であること、車の保有者が保管場所を使用する権利を持っていること、道路からの出入りにとくに支障がないことといった条件をすべて満たしていないと、申請することはできません。

新車の駐車場はご契約前に場所を確保しよう!車庫証明申請との関係は?

駐車場は車を止める場所であり、新車を購入してから「よく考えてみたら、車を止める場所がなかった」というようなことでは困ります。新車の購入を検討している段階で、駐車場を確保しておく必要があります。もちろん、自宅に駐車スペースが十分に確保されていれば良いですが、新車の購入が初めての方、自宅に車を止める場所がない場合は、自宅周辺で駐車場を探して車の保管場所を確保しなければなりません。

新車を購入する時は、そのことに一生懸命になっていて、契約する段階になって初めて気づいて「車をどこに置けばいいの?」とあわてて気づくこともあります。車庫証明が必要ですが、条件が定められており、新車を購入したものの、駐車する場所が確保できないようでは、困りますよね。かといって、自宅の近くにどこでも車を止めれば良いというわけではなく、マナーをきちんと守らなければなりません。

まずは自宅の近くに駐車場があるかどうか、探してみましょう。賃貸アパートや賃貸マンション、貸家などにお住まいの方は、不動産会社に相談してみて、お近くに駐車場があれば貸してもらうように手配しましょう。月極駐車場の看板を見かけることがあれば、まずは電話で尋ねておきましょう。
車を止めるスペースがないからといって、契約者の駐車場所に勝手に車を止めたり、道路に駐車してはいけません。駐車場の管理会社には、「新車を購入するため、こちらの駐車場をこの日からお借りしたいのですが、予約をお願いします。」ということで申込みをする必要があります。その時点で駐車場に空きがあれば、ご契約を結び、駐車スペースを利用することができます。契約している不動産会社では、駐車場を取り扱っているところもありますので、まずは相談して近くの駐車場を探してもらうことです。

インターネットで全国各地の月極駐車場の空き情報について検索することができますので、確実に情報を入手することができます。車庫証明については、新車購入時の車体以外の費用として諸経費に含まれるもので、新車販売店の管轄内にある地域の警察などで代行申請ができますが、その分、代行にかかる費用が発生します。申請手続き自体は簡単なので、もちろん自分で申請手続きを直接行うこともできます。

新車購入の契約を結び、納車を待っている間にすべきこととして、すでにこれまでに車に乗っていた人、車を所有している人は自動車保険の切り替えの手続きを行い、初めて新車を購入する方は自賠責保険に加入する義務があります。任意保険の自動車保険の加入を検討している方は、自分にピッタリ合った保険を探す必要があります。

そして、いよいよ新車が納車されるので、契約した駐車場に車を止めて、通勤にドライブにと充実したカーライフのスタートです。

新車のご購入から納車までの流れは、ひと通りこのような感じです。ずいぶん長い時間がかかるように思うかもしれませんが、必要な書類などについても販売店の営業社員が丁寧に説明してくれるので、きちんとした手順を踏んでいれば、とくに心配はいりません。

どの車を購入するのか決めるまでには長い時間がかかることもあり、全体を見るとかなり長い時間がかかることもあるかもしれませんが、首を長くして待った分だけ、納車されたときの喜びはひとしおでしょう。とくに妥協して急いで決めて後悔するよりも、じっくりと時間をかけて納得のいく車選びをしていけば、「ここのお店で車を買って良かった」と思えるはずです。まずは、車の購入計画から新車購入~納車まで全体の流れをしっかり把握した上で、余裕を持って納得のいく車選びをしたいですね。


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