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新車を購入する時の豆知識

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新車購入前に! 車の部品や整備、メンテナンスなど初心者が知っておきたい基本用語

これから新車の購入を検討している方、今すぐに購入したい方も車の部品や整備、メンテナンスなどさまざまな知識が必要になります。初心者が知っておきたい車に関する基本用語、専門用語についてご紹介していきたいと思います。

車のエンジンに関する名称とパーツ、それぞれの役割について

▼セルモーターとは

セルモーターとは、スターターモーターとも呼ばれており、車のエンジンを始動させるためのモーターで、自動車には必要不可欠な存在です。車のキーを回すと、キュルキュル・・・と、セルモーターの音が聞こえてきます。現在は、セルモーターが搭載された車が主流となっていますが、従来はクランク棒と呼ばれる物でエンジンを始動させていました。なお、セルモーターを正常な状態で作動させて、これを維持していくには、バッテリーによる電力の供給が必要となります。

▼バッテリーとは

自動車の装置で、バッテリーは極めて重要な役割を果たしています。「バッテリー」という言葉を聞くと、充電装置というイメージがあります。デジカメや携帯電話を使用するのに、バッテリー充電装置がなければ作動させることはできません。

自動車でバッテリーがもっとも活躍するのは、エンジンを始動させる時であり、セルモーターを駆動しているのがバッテリーです。主に、エンジンが止まっている状態での電力の供給を目的として使用されるものですが、1度バッテリーを装着すればほぼ永久的に使用が可能というわけではなく、使用には限界があるため、バッテリーが消耗したらその都度交換する必要があります。

▼エンジンマウントとは

エンジンマウントとは、車体とエンジンをつなぐ役割を果たしており、エンジンそのものを支えるという重要な役割を担っています。エンジンの振動が車内に伝わるのを防ぎ、車内で快適に過ごせるのは、このエンジンマウントがあるからです。

▼イグニッションコイルとは

イグニッションコイルとは、英語でスパークコイルとも言い、放電するための変圧器であり、点火コイルとしての役割を果たしています。

▼オーツーセンサー(O2センサー)とは

オーツーセンサーは、とくに燃費と深い関係のある装置であり、車の排気ガス中に含まれる酸素濃度を検出するセンサーです。このオーツーセンサーによる情報により、燃料の噴射について補正されますが、簡単にわかりやすく言えば、自動車の排気ガスの浄化装置のひとつと考えると良いでしょう。

▼ダイナモとは

ダイナモとは、エンジンのパワーで回転させる発電装置のことを言います。従来は、ダイナモによる発電機が主流でしたが、近年はオルタネーターと呼ばれるタイプのものが主流となっています。ダイナモは直流式、オルタネーターは交流式で、車やバイクに多く用いられています。


▼オルタネーターとは

オルタネーターは、エンジンについている発電装置であり、現在車やバイクの発電機でおもに使われているのがこのタイプです。エンジン稼働中は、エンジンの動力により発電が始まり、バッテリーとオルタネータの電気のパワーにより、点火、ガソリン噴射されるという仕組みです。


▼インジェクターとは

インジェクターとは、車の燃料噴射装置のことを指し、燃料と空気を混ぜる前の段階で燃料を噴出させるという仕組みです。インジェクターは、1分間に燃料を噴射する量について、500ccといった数字で表し、この数字が大きいほど燃料が多く噴射されます。


▼エアクリーナーとは

エアクリーナーは、エアーフィルター、またはエアーエレメントとも言い、車のエンジンの吸気部に装着された装置のことです。おもに、空気中に含まれているごみやほこりなどを除去する目的で使用するもので、メンテナンスを定期的に行う必要がありますが、エアクリーナーの交換の目安について、汚れ具合によっては20000km~50000km走行した場合に、交換が必要となる場合があります。


▼ラジエーターとは

ラジエーターは、エンジンルームの一番前に設置されており、高温になった冷却水を冷やすために設置されています。これは、外気を利用して冷やすことにより、エンジンのオーバーヒートなどのトラブルを防ぐことができます。ラジエーターの素材は、アルミニウムや銅などが用いられています。

▼インタークーラーとは

インタークーラーとは、空気を圧縮した時に熱が発生して、冷却させる役割を果たしています。インタークーラーの冷却方式は、空冷式と水冷式がありますが、ほとんどの車が空冷式が採用されています。ターボ車に、インタークーラーがついていると認識すると良いでしょう。インタークーラーを設置することによって、空気を冷やして充填効率(酸素の密度)を高めることができます。

▼コンプレッサーとは

コンプレッサーとは簡単に言えば、空気圧縮機としての役割を果たしており、タービンと圧縮は一対となっているのが一般的で、おもにスーパーチャージャーやターボチャージャーなどに用いられています。

▼ファンベルトとは

ファンベルトとは、ラジエーターの冷却ファンを回すためのベルトとして、エアコンプレッサーやオルタルーターを回すためのベルトのこととを指します。万が一、走行中にファンベルトが切れた場合、ほとんどの車で異常事態を知らせるワーニングランプが点灯します。

▼タイミングベルトとは

タイミングベルトは、クランクチャフトの動力をタイミングギアに伝える役割を果たしており、万が一、タイミングベルトが切れたとしても、ピストンはしばらく動きます。タイミングベルトの交換時期は、一般的に車の走行距離が10万キロを超えたら交換の目安となります。

▼タイミングチェーンとは

タイミングチェーンは、タイミングベルトのように切れることがなく、細くなっていて、簡単にわかりやすく言えばタイミングベルトのチェーン版といった感じのものです。切れにくくて伸びにくいため、近年はタイミングチェーンを採用するエンジンが増えています。

▼ピストンとは
車のエンジンで、ピストンは重要な役割を果たしており、燃料であるガソリンが点火、圧縮、爆発されると、ピストンに力を伝えて、ピストンが動き、さらにクランク時期が動いてタイヤを動かす元となります。ピストンは、まさに縁の下の力持ちといった存在で、エンジンのシリンダーの内部で動いています。素材は、アルミニウムやチタン、鉄などでできています。

▼パワーステアリングオイルとは

パワーステアリングオイルは「パワステ」または「パワーステアリング」と呼ばれており、車を運転するのにハンドルを操作する時に、必要な力を軽減させるために、電気モーターやエンジンのパワーによってポンプを回して、ハンドルを回す力を軽減させるのが、パワーステアリングです。もし、パワーステアリングがなければ、ハンドルがとても重くて運転にも支障が出てくると思います。ハンドル操作に余分な負荷をかけることなく、軽い力で動かせるようにするために、パワーステアリングオイルは必要不可欠な存在です。

▼オイルフィルター、オイルエレメントとは

車のエンジンをスムーズに駆動させるためには、オイルが必要であり、オイルフィルターとは、エンジンオイルや油圧オイルからごみや摩擦粉などを除去させるための役割を果たしているフィルターのことを指し、オイルエレメントとも言います。エンジンオイルを交換するのに、2回に1回の頻度が交換の目安で、エンジンの劣化によって発生する遺物をろ過するための装置と考えると良いでしょう。

▼オイルレベルゲージとは

オイルレベルゲージとは、ディップスティックとも言い、オイルの量を測定するためのゲージのことを指しています。メモリは満タンを表す「フル」と不足を表す「ロー」の2種類で表示されます。

▼フラッシングとは

フラッシングとは、エンジンの内部に溜まった汚れや不純物などをフラッシングオイルを用いてこれを除去して、新車購入時のようなコンディションに戻すための作業のことを言います。車専門店でオイル交換とともに、フラッシングを勧められることがありますが、簡単に言えばエンジンの内部のデトックスを行うといったものです。

▼クーラント (LLC = ロングライフクーラント) とは

クーラントとは、ロングライフクーラント(LLC)のことを指し、気温が0度以下になった場合にも、冷却水の凍結をLLCの主成分、エチレングリコールの持つ性質を利用することによって、凍結を防ぎます。LLCによって、放熱効果が得られるとともに、ゴム部品の劣化を防ぐことができます。
冷却水は、水道水を使っても良いですが、とくに冬の寒い時期は凍結する可能性がありますので、不凍液を使うことです。

車のエンジンの症状に関する用語を知っておこう

▼オーバーヒートとは

エンジンの発生する熱流が、冷却性能を上回った場合に起こるエンジントラブルがオーバーヒートであり、その原因としてオイルや冷却、高速道路などで車が長時間渋滞して、ゆっくりと走行している状態が続くと、オーバーヒートになるリスクが高くなります。オーバーヒート状態になっているのに、そのまま走行すると、エンジンの故障の原因となります。

▼サーモスタットとは

サーモスタットは、エンジンの水温を調節する働きをしており、冷却水を適温に保つために、このサーモスタットが作動しています。万が一、サーモスタットが正常に作動していない場合に、オーバーヒートなどを引き起こす原因となります。

▼ガスケットとは

ガスケットとは、シリンダーガスケットとも言い、排気管のつなぎ目にあるパッキンのことを指しており、エンジンブロックが極度に高温に達した場合に、ガスケットが破損する恐れがあります。とくに、高速道路でガスケットの破損によるトラブルが生じるリスクが高く、エンジンに必要異常に高い負荷がかかることが原因です。ガスケットによるエンジントラブルを防ぐには、普段から水温計などを入念にチェックしておくことです。

車のブレーキ関係のパーツ・装備の名称とそれぞれの役割について

▼ブレーキホースとは

ブレーキホースとは、一般的に車輪側のドラムやキャリパーなどに、ブレーキの踏む力を伝える役割を果たしているホースのことを言います。ある程度、自由に曲げられるタイプのホースが用いられています。

▼マスターシリンダーとは

マスターシリンダーとは、ペダルの踏む力をフレードに伝達する役割を果たしている油圧シリンダーのことを指します。シリンダーには、マスターシリンダーとホイールシリンダーがありますが、ホイールシリンダーのほうが断面積が広くて、ペダルを踏む力が増幅して伝えられます。交換時期は、10万キロ走行で交換の目安となります。

▼ブレーキパッドとは

ブレーキパッドは、耐熱性、耐摩擦性、コントロール性が求められており、ディスクブレーキのローターをこのパッドで挟み込んで減速させる役割を果たしているパーツのことを指します。摩擦力によって、停止させることができます。

▼ブレーキローターとは

ブレーキローターの素材は、ステンレスやアルミニウム、鉄などの金属から作られた円盤状のパーツです。寿命を超えた使用は、危険を伴うこともありますので、ブレーキパッドのみの交換、またはブレーキローターのみの交換ではなく、この2つを同時に交換することです。ブレーキローターが、レコード盤のように筋状になったら、交換の時期であり、交換する目安は1~2mmぐらいです。

▼ABSとは

ABSは、アンチロック・ブレーキシステムと呼ばれる車の装備のことを指しており、急ブレーキをかけたときにタイヤロックを防ぐといった役割を果たしている安全装置です。とくに、大雨など道路が滑りやすい悪天候の時に、ABSによる効果が期待されます。
このABSによる安全装置が装着された自動車は、車の運転による事故リスクが少ないとみなされ、自動車保険の割引制度が導入されている保険会社もあります。

●タイヤ・ホイール・足周りのパーツと名称、それぞれの役割について

▼プロペラシャフトとは

プロペラシャフトとは、「推進軸」という意味を持ち、4WD車やFR車の車体の中央を前後に走る回転軸であり、鉄製のものがほとんどです。プロペラシャフトは、FF車にはついていません。エンジンの動力を、デファレンシャルギヤに伝達する役割を果たしています。

▼エア抜きとは

エア抜きとは、ブレーキオイルの交換において必ず行う作業で、エンジンの冷却水路やブレーキの油圧経路で発生した気泡や空気などを抜く作業のことを言います。エア抜きを行うことによって、ブレーキの機能が正常になり、車を安全に走行させるためにもこの過程が必要となります。


▼サスペンションとは

サスペンションとは、路面の状況によって起こりうる車への衝撃を緩和させるための装置で、タイヤと車体の間にあります。おもにスプリングやショック、アームなどで構成されており、「サス」と呼ばれることもあります。

▼エアーサスペンションとは

エアーサスペンションは、「エアサス」と呼ぶこともあり、空気バネによるエアスプリングが用いられたサスペンションのことを指します。空気圧が適度にコントロールされることで、車高を一定の状態に保つことができて、スイッチの操作で、状態を適度に変更ができること、そして乗り心地の良さが味わえるのも、エアーサスペンションの働きによるものです。

▼ダウンサスとは

ダウンサスとは、純正形状のコイルスプリングのことを指し、柔軟性があるタイプのものと、硬いタイプのものがあります。おもに、車体の高さを下げる目的で使用するパーツです。

▼スタピライザーとは

スタピライザーとは、スプリングの一種で、左右のサスペンションを連結させて、車の乗り心地の快適さが保たれたままで、適度にロールを抑えることができるというメリットがあります。とくに、カーブのある道路を走るときに、走行の安定性が高められるといったメリットがあります。ただし、雨の日の走行では性能がやや落ちることもあります。

▼スリップサインとは

スリップサインとは、タイヤの摩擦の限界を示すサインのことで、タイヤの溝に溝の浅い部分があります。車のタイヤは消耗品であり、1度装着したら永久的に長持ちするものではなく、走行するうちにどんどんすり減り、摩擦による刺激で走行に支障が出ることもあります。「スリップサインが出てから、タイヤを交換すれば良い」という認識ではなく、安全運転、そして他のドライバーや歩行者、同乗者など周囲の人や物に対する安全を重視して、できるだけ早めに交換するように心がけておくことです。

▼ホイールバランスとは

ホイールバランスとは、ホイールとタイヤの重心のことを指し、万が一、このバランスが整っていない場合に、車を走行させると、さまざまなトラブルを引き起こす原因となります。ホイールバランスを取るのは、おもにタイヤ交換時に行われています。

▼インチアップとは

インチアップとは、「インチ(タイヤのサイズ)をアップさせること」つまり、タイヤのホイールを大きくすることを指しますが、タイヤの外径はとくに替えることなく、タイヤの内径を大きくすることを言います。インチアップを行うことにより、見た目にも良くて、走行性能がアップします。

車のチューニング関係の名称、その他装備に関する用語を知っておこう

▼オーバーホールとは

オーバーホールとは、ミッションやエンジンを分解・修理・整備・修理すること、これによって性能をよりアップさせることを指します。パーツの数も多くて精密なため、それなりにコストがかかりますが、とくにエンジンの耐久性の向上にもつながります。

▼ワンオフとは

ワンオフとは、大量生産によるものではなく、まったく同じ物が2つとなく、ワンオフマフラーなど、特注によるパーツを総称した呼び方です。

▼オーバーフェンダーとは

オーバーフェンダーとは、タイヤの装着やトレッドの拡大などを目的として、車幅をはみだして取り付けられるフェンダー(泥よけ)のことを指します。ただし、車検を依頼する際に、車検証に記載された車幅の数値を超えた場合に、車検に通らないので注意が必要です。

▼オプションとは

オプションは、大きく2種類に分けると、メーカーオプションとディーラーオプションがあります。ディーラーオプションは、オーディオ、カーナビなどの車内アクセサリー品で、メーカーオプションは、セキュリティーシステムやヘッドライトなど、注文してメーカー工場で製造される過程において、付帯されるものです。

▼ツライチとは

ツライチとは、ホイールがフェンダーラインと同じ位置に出ていて、フェンダーとタイヤを真上から見て、同じ位置に出ている状態、均一な面になった状態のことを指します。

▼オクタン価とは

オクタン価とは、ガソリン燃料の性能を表す数値のことを指し、ガソリンの異常燃焼によるノッキングが起こりにくい指標で、この数字が高いほど異常燃焼されにくいことを表します。

▼イモビライザーとは

イモビライザーとは、車両の盗難防止のための装置で、とくに高級車を中心にイモビライザーが採用されています。車のIDコードとキーのIDコードが照合され、これが一致しないとエンジンが始動しない仕組みになっています。

▼インパネシフトとは

インパネシフトとは、変速装置のことを指しており、車の操作性に優れているので、インパネシフトが採用された車が増えています。シフトレバーは、ハンドルまたはセンターコンソールに設置されていますが、センターパネルに設置されたシフトレバー、これがインパネシフトです。

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