ホンダ・グレイスの新車情報

新車ニューモデル情報

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ニューモデル!ホンダ・グレイスの実力

ホンダさんが新時代のコンパクトセダンとアピールする新型ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」が発売されました。

グレイスでは、5ナンバーサイズのボディに、アッパーミドルセダンに迫る広く上質な室内を実現したそうです。

また、ハイブリッドセダンNo.1の燃費も気になりますね。

ここでは、ホンダ・グレイスの実力を紹介します。

アッパーミドルセダンに迫る広く上質な室内空間

 ホンダさんは、優れた居住性を実現するために、まず後席に注目しました。

後席のシートを最大限後方に設置して、歴代Honda5ナンバーセダン最大の後席前後スペースを確保しました。

更に、後席・搭乗者の足元スペースを確保するために、足先が前席の下に滑り込めるように設計しました。

一つ一つは小さなことだと感じられますが、トータルで後席が広く感じることができるかもしれませんので、ディーラーで体感してみてください。

次に、後席・搭乗者の乗り降りの快適性を追求。

後席から降りる時、車体が張り出していて、なかなか腰が移動できないことがありませんか?

グレイスでは、リアホイールアーチのフランジを小さくすることでドアの開口面積を広くし、乗り降りを楽にしました。

更に、快適に乗るために、後席のエアコンアウトレットを採用しました。

エアコンアウトレットでは吹き出す角が調整できるため、搭乗者の額に向かって風を送り出すことができます。

また、必要に応じて、吹き出し口を開閉できたり、右と左で別々に風向を変えることができます。

後席に乗ることが多い老人や子供に優しい設計ですね。ディーラーでチェックしてみてください。

使い勝手の良い広いトランクルームもアッパーミドルセダンの条件です。

通常、ハイブリッドシステムを搭載したセダンだとIPU(インテリジェント パワー ユニット)をトランクルームの下に格納するため、トランクスペースが制限されることがありましたが、ホンダ・グレイスでは、IPUを小型化して、高さも低くしたため、床下に設置できました。

これにより、通常のアッパーミドルセダンと同様に、トランクスルーが使え、430Lの容量を確保できました。

FF車でしたら、9インチのゴルフバッグが3個積載することができます。

低燃費と力強い走りを両立したシステム「SPORT HYBRID i-DCD

まず、このシステムには1.5L アトキンソンサイクル DOHC i-VTECエンジンが採用されました。

聞きなれないアトキンソンサイクルとは、少量のガソリンと空気を圧縮し、燃焼させたガスをより大きな体積に膨張させることで、燃焼エネルギーを最大限に引き出すことができるサイクルで、燃費も向上します。

このエンジンに、デュアルクラッチよってエンジンとモーターの接続や切断ができる高出力モーター内蔵7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を組み合わせ、リチウムイオンバッテリーとIPUをシステムに加えることで、モーターのみの走行を実現しました。

このシステムによって、グレイス(HYBRID DX(FF)HYBRID LX(FF))では、JC08モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)が34.4km/Lとなり、ハイブリッドセダンNo.1の燃費を実現しました。

システム最高出力でも101kW(137PS)を達成し、十分力強い走りができそうです。

低燃費と力強い走りを両立した「SPORT HYBRID i-DCD」を試乗して体感してみてください。

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