年収300万で維持できるおすすめの中古車

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年収300万円でも維持できるおすすめの中古車

今や、20代の男女年収300万円以下が当たり前の時代といわれています。

なぜなら、賞与が支給されなかったり、サービス残業で残業代がでなかったり。
このような企業は、非常に多く存在しています。

当然、大企業でさえも安心ではありません。

苦しい世の中です。

年収300万円を1ヵ月の給与になおすと25万円です。
そこからいろいろ差し引かれ、手取りはおよそ21万程度になることでしょう。

独り暮らしを想定すれば、家賃や光熱費、食費を払い、最終的に残るお金は10万程度でしょうか。

住まいは1Rを想定しています。

1ヵ月の支出・収入

家賃:50,000円
食費:20,000円
光熱費:10,000円
通信費:15,000円
その他:20,000円
支出:115,000円
収入:210,000円
残り:95,000円

ただ、これはギリギリまでいろいろ削った金額です。

さらに都会に住んでいる場合、駐車場代がとんでもない金額になったりします。
1ヵ月の駐車場代を20,000円に設定したうえで、残り75,000円で維持できる車をご紹介します。

ダイハツ ムーヴ

ダイハツムーブは1995年に登場して以来、長きにわたり軽自動車としての地位を築き上げてきました。
軽自動車にもかかわらず、普通車と同じくらい車内が広く燃費も良い。
そして走行性能にもすぐれているため、選ばれるべくして選ばれた軽自動車といえます。
その不動の人気を表すかのように、2014年に6代目ムーヴが発売され、2017年現在でもムーヴは乗り続けられています。

スズキ ワゴンR

ライバル車、ムーヴとともに人気を博しているスズキワゴンR。
ワゴンRは、1993年に発売されました。
当時の軽自動車といえば、室内が狭いというデメリットがありましたが、ワゴンRの登場でそれを一新することができました。
ワゴンRの車内を高くすることで、女性だけではなく男性にも乗りやすい車となりました。
2017年2月にはフルモデルチェンジをし、「あたらしいたのしいのが、R」のワゴンRが誕生しました。

スズキ アルト

スズキアルトは、1979年に登場した歴史のある軽自動車です。
ワゴンRが登場するまで、アルトは長きにわたりスズキの代表作となりました。
時代は変わっても、現在8代目としてアルトは年齢・性別関係なく乗られている車といえます。

ホンダ N-BOX

ホンダN-BOXは2011年に誕生した、軽自動車でも比較的新しい車といえます。
しかも、売れに売れまくったプリウスの販売台数を抜いてしまうほど優秀な車なのです。
軽自動車販売ランキングでは常に1位。
N-BOXの売れている理由は、まず車内がとても広いことです。
室内の長さはなんと218㎝もあり、軽自動車とは思えない広さを実現しています。
さらに、デザイン面も優秀で一般ウケするようなエクステリアが印象的といえます。

スズキ ハスラー

かわいい軽自動車といえば、スズキのハスラーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ハスラーは2014年に誕生。
その外見から若い女性から圧倒的な支持をえています。
カラーも選ぶことができるので、自由度が高い車といえるでしょう。

まとめ

やはり1人暮らしともなると、車を購入出来て維持できるのは軽自動車のみといってもいいでしょう。
実家暮らしであったり、駐車場代が安いエリアにお住まいの場合は、また違った車を選択することができます。

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