中古車の査定項目

車売るなら【車売却査定ガイド】

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中古車の査定項目をご紹介

中古車のここをチェック!車買い取り時の査定ポイント!!

あなたの愛車を買い取る時に査定士が必ず確認する、基本ポイントをご紹介。中古車は実車がどのような状態なのか、査定してみないと価格のつけようがありません。

あなたは自分の車の価値を見極める、「査定のポイント」って気になりませんか?

査定のポイントや基準を知ることで、査定士がどのように愛車を調査していくのか分かるほか、愛車の売却にそなえたメンテナンスにも役立ちます。また実際に愛車を売却する際の、査定士との交渉もスムーズに進めることができます。

車の外装

外装のチェックポイントは「ヘコミ・キズ」「車体の色」「ランプの状態」「エアロパーツなどのボディ装飾」「窓ガラス・サンルーフの動作確認」など。
その中でも車体の色は、重要な査定項目。人気の色であれば、高額査定の対象になる可能性大でしょう。

車の内装

内装の状態を外装よりも重視する査定士が、実は大勢いるって知っていました?

査定に関する取材を進めると、大勢の査定士が異口同音に外装よりも内装の状態に目を配ると答えました。彼らによると、外装に比べ内装の方が補修や部品調達に苦労するとのこと。愛車の高額査定を狙うなら、日々の使用にも気を配りたいところですね。

ポイントとしては、「ヨゴレ」「キズ」「臭い」「エアコン・オーディオ」「カーナビの状態や有無」があげられます。高価なオーディオセットやレザーシートは高額査定になる可能性が高く、逆にシートのシミやタバコ・芳香剤・ペットなどの臭いはマイナスポイント。
特に内装にキズ・破損がある場合、構成部品のほとんどが樹脂・布・皮製なため、簡単に補修ができません。修復するには、部品の交換以外に方法がないのです。

故に内装にキズ・破損が生じると、査定で大きな減額要因になる可能性があります。
普段の車の使用でも、気をつけたいところですね。

走行距離

走行距離が延びると、エンジン・サスペンション・ボディなど車の全てに負荷か掛かるため、査定額は下がる可能性が高くなります。一般的な走行距離の目安は、普通乗用車が年間10,000Km、軽乗用車で年間8,000Km程度だと言われています。

もちろん走行距離が短いほど、高額査定になりやすいのですが、査定はそんな単純なものではありません。同じ走行距離でも、急発進・急加速・急旋回・急制動など「急」の付く使い方をしていれば、査定士はスグに見抜いてしまいます。年式に見合った走行距離・機関の程度かどうかが判断の基準であることも忘れないでください。

車のエンジンなど機関類

「動力~駆動の状態」「OIL関係」「プラグなどの電装」「改造の有無「事故・修復歴」「バッテリーの状態」「車台番号」などがチェック項目。特にエンジンは、車における「心臓部」。

異音・異振動・ガタツキは、査定の大きなマイナスポイントになります。日ごろから、小まめなOIL交換やベルト類の点検、取扱い説明書通りの定期点検を受けるようにしましょう。

その他 備品類や車検など

「車検期間」「取扱説明書」「整備記録」「スペアタイヤの有無」「装備が純正品か否か」といった項目も査定の対象になります。
車の工場出荷時での状態が、どの程度保たれているかが査定の基本だと言うことを覚えておいてください。


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