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ローン中の車売却について

自動車は高額な買い物なので一括で購入できる人は多くありません。そのため、大半の方はカーローンなどを利用して分割返済をしています。

ただ、何かしらの理由からローン完済前に売却したいという方もいるでしょう。では、ローン中の自動車を売却することはできるのでしょうか。

結論から言えば、ローン中の自動車でも売却することが可能です。ただ、いくつかの条件があるため、それを確認しておく必要があるでしょう。

ローンが残っている場合の車売却の条件

まず、カーローンにはディーラー提供の信販会社ローンと、銀行提供の銀行ローンがあります。どちらを利用しても構いませんが、ここで重要なのは自動車の所有権です。

ディーラーでローンを組んだ場合、所有権はディーラーもしくは信販会社になっています。つまり、自身は使用者ということになり、その自動車はまだ自分のものではありません。これを所有権留保といいます。

実際に車検証を確認してみると、所有権の欄にはディーラーまたは信販会社の名前が記載されているはずです。所有権留保されている場合、自分のものではないので勝手に売却することはできません。

所有権がないものを勝手に売ることは横領の罪に問われます。刑事事件に発展すると1年以下の懲役または10年以下の罰金、もしくは併科されることになるでしょう。民事事件でも損害賠償を負わせられる可能性があります。

一方で、銀行ローンの場合は所有権留保は一般的にありません。よって、ローン中であっても罪に問われることなく勝手売却することが可能です。ただし、もちろん返済は残ります。

それを踏まえると、初めから所有権留保がないローンを組むというのも手です。

さて、そうなると所有権留保された状態では売却することができないと思われますが、絶対に不可能なわけではありません。要するに、所有権を解除してしまえばいいのです。

所有権解除には、ローン完済もしくは所有者への相談をしての承諾を得ること

一般的にはローン完済が前提となっています。ローンを完済して所有権を自分に移すことによって、自分の意志だけで売ることができます。

ただし、ローン残高によっては大金が必要となるわけですが、大半の方はここで買取業者のローン完済サービスを利用しています。

大手買取業者が主に提供しているサービスであり、これを活用すれば手間なく売ることができるでしょう。

例えば、買取金額が80万円で、ローン残高が30万円なら、80万円-30万円=50万円が買取金額として手元に残ることになります。もしも買取金額がローン残高を下回っていたら、足りない残高分を自分で負担することで買い取ってもらうことができます。

この方法は、所有者に相談をして承諾を得る方法にも繋がります。売ることによって買取金額で完済できるという証明ができれば、承諾を得ることもできるでしょう。そのため、いずれにしてもまずは買取業者の査定を受けるのがおすすめです。

大手買取店のローン完済サービスを使えば、この所有権は簡単に外すことができます。

当サイトでおススメしている買取査定サイトからは、これら大手買取店で車売却が可能ですので、参考にしてみてください。

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